情報セキュリティの基礎
  • なぜ情報セキュリティ対策が必要なのか~
    • 企業経営と情報資産
    • 情報セキュリティ対策の基礎
  • メールにおける情報セキュリティ対策
    • メールの使用に際してのセキュリティ
    • メールに伴うセキュリティリスク
    • 添付ファイル
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  • コンピュータを使う上での情報セキュリティ対策
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    • ファイル共有ソフト
    • コンピュータの管理
    • 無線LANとモバイルデバイス
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  • オフィスと日常業務の情報セキュリティ対策
    • オフィスからの情報漏えい対策
    • ソーシャルエンジニアリング
    • コンピュータ犯罪対策
    • 組織としての情報セキュリティへの取組み
  • 参考資料
    • 情報セキュリティ対策に役立つ情報集

情報取り扱い編
いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
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    • アクセス権管理ミスによる情報漏えい
    • ソーシャルエンジニアリングによる情報搾取
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    • ファイル共有ソフトによる情報漏えい
    • ウイルス感染、原因はUSBメモリ
    • 社員の不正行為・顧客データの持ち出し
  • 情報セキュリティ様式集
ウイルス感染、原因はUSBメモリ
ウイルス感染、原因はUSBメモリ(2009年2月)
T病院のシステムがウイルス感染し、大規模なシステム障害が発生した。また、感染源がUSBメモリであったことが、病院内の調査により判明した。職員が、業務用パソコンに接続したUSBメモリがウイルス感染しており、ネットワークを通じて1000台以上に感染が拡大した。今回の事故を受けて、T病院ではUSBメモリが使用可能なパソコンを制限するなどの対策を進めることとなった。

ワンポイントアドバイス
USBメモリに対しても定期的にウイルスチェックを行おう
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