情報セキュリティの基礎
9-2 ファイル共有ソフトからの情報漏えい対策
ファイル共有ソフトからの情報漏えいを防ぐには、次のような対策が考えられ、それらを組み合わせて実施することが有効と考えられます。
  • 職場のパソコンだけでなく、自宅のパソコンにもファイル共有ソフトはインストールしない
  • 職場のパソコンに許可なくソフトウェアを導入しない、またはできないようにする
  • 職場のネットワークに、私有パソコンを接続しない、またはできないようにする
  • 自宅に業務データを持ち帰らない
  • 職場のパソコンからUSBメモリやCD等の媒体に情報をコピーしない、またはできないようにする
  • 漏えいして困る情報をメールで送らない、または、送れないようにする
  • ウイルス対策ソフトを導入し、最新のパターンファイルで常に監視する
  • 不審なファイルは開かない
情報セキュリティ読本改訂版(IPA)
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