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情報セキュリティの基礎
1-3 情報セキュリティ事故が与える企業への影響
情報セキュリティ事故が発生した場合、業務に大きな影響が出るだけでなく、間接的被害も膨らみます。企業の存亡に関わる被害になる恐れもあります。
直接的被害
業務の停止
ネットワークの停止   メール送受信の停止   Webページの閉鎖
情報の紛失・改ざん・漏えい
営業活動の停滞・中断  関係先への連絡・お詫び  情報拡散防止対策
対策費用の増大
情報の回復・保護費用
事故の原因究明・対策費用
情報システムの原状回復費用、改善費用
情報拡散防止対策費用、見舞金・謝罪費
間接的被害
損害賠償
漏えいした情報の持ち主、二次被害を与えた他者への損害賠償
公的な処罰
事業免許の取り消し・停止、行政指導による業務停止 等
社会的信用の低下
社会的信用の喪失、ブランドイメージの毀損、風評の悪化、株価下落
売上の減少
顧客からの取引縮小・停止、営業機会の損失、マーケットシェア低下
社内の業務効率・モラルの低下
対策に伴う業務効率の低下・過重労働、従業員の不安・不満、モラル低下
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