情報セキュリティの基礎
1-4 被害者が加害者に
不正アクセスの被害者は、不正アクセスを受けた結果、次の加害者になる可能性が高く、企業の社会的信用に大きな影響を与えることになります。
二次的な被害(被害者が加害者になる)
  • 漏えいした個人情報で、情報主体(個人情報の本人)に被害がおよぶ
    (プライバシー侵害、秘密の曝露など)
  • マルウェアに感染したメールなどを送信してしまい、顧客企業のネットワークに感染を広げてしまう
  • サーバが踏み台になり、迷惑メールなどの不正中継を許してしまう
  • パソコンがボットネットに組み込まれ、DoS攻撃の一翼を担ってしまう
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