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ファイル共有ソフトによる情報漏えい
退職した従業員の自宅パソコンから顧客情報が流出(2009年5月)
A金融機関では、3年前に退職した従業員の自宅パソコンから顧客情報が流出した。元従業員の自宅パソコンには、ファイル共有ソフトがインストールされており、在職中に作成した業務資料がそれを介してインターネット上に流出した。今回の事故を受け、A金融機関では、従業員個人所有のパソコンに関する調査を実施し、業務データの利用および保存の禁止を徹底することとなった。
<出典> コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について(IPA)
ワンポイントアドバイス
職場のパソコンだけでなく、自宅のパソコンにも、ファイル共有ソフトは、インストールしないようにしよう
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