情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
    • 電子メールの誤送信
    • オフィス内での書類の紛失
    • USBメモリの紛失
    • 廃棄先での情報漏えい
    • データの復旧
    • モバイルパソコンの紛失
    • アクセス権管理ミスによる情報漏えい
    • ソーシャルエンジニアリングによる情報搾取
    • 不正アクセスによる情報漏えい
    • ホームページを見るだけでウイルス感染
    • スパイウェアによるクレジットカード番号の漏えい
    • フィッシング詐欺
    • ファイル共有ソフトによる情報漏えい
    • ウイルス感染、原因はUSBメモリ
    • 社員の不正行為・顧客データの持ち出し
  • 情報セキュリティ様式集
電子メールの誤送信
添付ファイルによりメールアドレス流出(2009年2月)
N社で、人為的な誤りにより999件のメールアドレスが記載された添付ファイル付きのメールを、約2900件のメールマガジンの会員に向けて送信する事故が発生した。
N社は、自社のホームページでお詫びを掲載するとともに、添付ファイル付のメールを受け取ったメールマガジンの読者に削除を依頼した。システムの変更を含めた管理体制の見直しと社員への個人情報保護教育を徹底し、再発防止に努めると述べている。

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