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情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
    • 電子メールの誤送信
    • オフィス内での書類の紛失
    • USBメモリの紛失
    • 廃棄先での情報漏えい
    • データの復旧
    • モバイルパソコンの紛失
    • アクセス権管理ミスによる情報漏えい
    • ソーシャルエンジニアリングによる情報搾取
    • 不正アクセスによる情報漏えい
    • ホームページを見るだけでウイルス感染
    • スパイウェアによるクレジットカード番号の漏えい
    • フィッシング詐欺
    • ファイル共有ソフトによる情報漏えい
    • ウイルス感染、原因はUSBメモリ
    • 社員の不正行為・顧客データの持ち出し
  • 情報セキュリティ様式集
社員の不正行為、顧客データの持ち出し
M社は2009年4月、システム部の元部長代理が不正に顧客情報データベースにアクセスし、約148万人の顧客情報を持ち出し、個人情報を漏えいしたと公表。このうち4万9159人分の個人情報を名簿業者に売却した疑いが強まったとして、警視庁が不正アクセス禁止法違反と窃盗の容疑でこの元部長を逮捕した。 これらの一連の事件を受け、金融庁は2009年6月、同社に対して流出した情報による被害拡大を防止する内容を含んだ「業務改善命令」と、実効性のある個人データの安全管理措置を施すなどの「個人情報保護法に基づく勧告」を発令した。

ワンポイントアドバイス
ひとりの不正やミスが会社にとって大きな影響を及ぼすことを忘れないようにしよう
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