情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
    • 添付ファイルによるトラブル
    • 添付ファイルに気をつける
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
5-2 添付ファイルに気をつける
添付ファイルはメールの便利な機能の一つですが、添付ファイルについても注意事項があります。
添付ファイルの名前や拡張子に注意する
  • ネットワークのルールで、特定の拡張子のファイルの送受信を拒否している場合があるため、先方にあらかじめ確認や了承を得ておく
  • 実行形式のファイルや、ウイルスなどと紛らわしい名前のファイル名を避ける(誤解を受けないため)
極端に大きなサイズのファイルを添付しない
  • 大きなサイズのファイルは圧縮してから添付するか、分割して送信する
  • 送信側または受信側のネットワークのルールで送受信できない場合もあるため、先方にあらかじめ受信の可否を確認する
重要情報、機密情報を添付ファイルで送らない
  • 重要な内容でなくとも、取引先相手の企業名、個人名が記載されていれば個人情報になる
  • 添付ファイルのパスワード設定や暗号化を行う
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