HOME > イベント・セミナー情報 > JNSA主催セミナー > JNSA 2026年度活動報告会
JNSA 2026年度活動報告会
※本イベントは、CPEポイント(CAISとCISSP)申請対象イベントです。
| ■ 日 時: | 第1日目:2026年7月22日(水)14:00〜17:10(入室開始時間:13:50〜) |
| 第2日目:2026年7月23日(木)14:00〜17:20(入室開始時間:13:50〜) | |
| 第3日目:2026年7月24日(金)14:00〜17:00(入室開始時間:13:50〜) | |
| ■ 場 所: | オンラインセミナー(Zoomウェビナー) |
| ■ 対 象: | どなたでもご参加いただけます。 |
| ■ 主 催: | 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 |
| ■ 定 員: | 500名(先着順) |
| ■ 参 加: | 各日のプログラム下部のフォームよりお申込みください |
| ■ 料 金: | 参加費無料 |
※各日毎にそれぞれウェビナーでの参加登録が必要となりますのでご注意ください
講演は、日本語のみとなります。また、質疑応答の受付も予定していますが、対応は日本語のみとなります。
質疑応答については、時間の関係上すべてにお答えできませんことご了承ください。
一部講演については、録画配信になる場合がございます。
また、配信会場からの中継となります。発表者の交代や資料準備・講演時間の調整等にお時間をいただきますため
適宜、休憩時間を設定しております。予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
14:00 - 14:15 開会挨拶
江ア 浩(NPO 日本ネットワークセキュリティ協会 会長) |
14:15 - 14:30 社会活動部会 医療ITワーキンググループ
![]() 「医療IT WGのご紹介」
リーダー:新 善文(フォーティネットジャパン合同会社)
電子カルテの普及、ネットワーク接続する医療機器の増加、医療DXが推進される中で医療情報システムの重要性が高まっています。2026年6月に、特定社会基盤事業への医療分野の追加が決まりました。一方で、医療機関を狙ったサイバー攻撃が報告されており、セキュリティや情報システムの運用や委託といった課題が指摘されています。そこで、医療IT WGは、医療情報・ITに関わる各団体と協力し、情報交換を行いながらこれらの課題解決に取り組んでいます。
活動紹介はこちら |
14:30 - 14:50 標準化部会 日本ISMSユーザグループ
![]() 「インプリメンテーション研究会活動報告:
標準化動向やインプリメンテーション研究会の活動の情報発信など」 リーダー:魚脇 雅晴(NTTドコモビジネス株式会社)
昨年はISMS運用の「形骸化」という課題に対し、実効的なマネジメントレビューの実践論を提示しました。さらに、AIなどの新技術を活用した情報セキュリティマネジメントの効率化や未来像を議論しました。今年のテーマはAI時代のキャリアマネジメント、ISMSにおけるAI活用の実践提案やランサムウェア対策の可視化など最新のトピックに取り組んでいます。具体的な成果発表は12月4日ですが、現在の取り組み状況を簡単にご紹介します。
活動紹介はこちら |
| 14:50 - 15:00 休憩 |
15:00 - 15:15 日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)
![]() 「ISOG-J WG6 脆弱性管理推進チーム概要」
ISOG-J WG6メンバー:井上 圭(株式会社ラック)
ISOG-J WGにおいて、中小企業の脆弱性管理の第一歩となるような情報を提供する"脆弱性管理推進チーム"を作りました。まだ管理を始めていない組織が、どのようにしたら始められるのかをまとめており、こちらのチームの紹介をします。
活動紹介はこちら(ISOG-Jのサイトを開きます) |
15:15 - 15:35 調査研究部会 X.1060マップ活用ワーキンググループ 録画配信
![]() 「X.1060マップ活用WG 活動報告」
リーダー:小坂 和哉(株式会社NTTデータ)
ITU-T勧告「X.1060」― サイバーディフェンスセンター/サイバーセキュリティセンター(CDC/CSC)を構築・運用するためのフレームワーク ―を活用し、セキュリティ強化およびセキュリティビジネスの推進につなげることを目的に、X.1060の9つのサービスカテゴリ、64個のサービスリストに対応するサービス等を整理した「X.1060サービスマップ」を作成・公開しました。昨年度の活動及び今後の活動予定を報告いたします。
活動紹介はこちら |
15:35 - 15:50 調査研究部会 データベースセキュリティワーキンググループ
「データベースセキュリティWGのご紹介(仮)」
リーダー:大澤 清吾(日本オラクル株式会社)
|
15:50 - 16:00 マーケティング部会
「マーケティング部会のご紹介(仮)」
部会長:小屋 晋吾(株式会社フォーラムエイト)
|
| 16:00 - 16:10 休憩 |
16:10 - 16:30 西日本支部 今すぐ実践できる工場セキュリティ対策のポイント検討ワーキンググループ
![]() 「ハンドブック3部作活用推進への取り組み」
リーダー:岡本 登
中小製造業の工場セキュリティ強化に向け、これまでに公開した「ハンドブック3部作(アセスメント・対策・BCP)」の現場活用を促す2026年度の取り組みをご紹介します。対策の必要性を分かりやすく解説した動画の公開や利用アンケートによる意識調査、実際の活用を支援するワークショップ形式のセミナーなど、具体的な施策の全体像を解説。地域の中小企業が今すぐ実践できるセキュリティ対策の推進案をご提示します。
活動紹介はこちら |
16:30 - 16:40 教育部会 セキュ女ワーキンググループ
「セキュ女ワーキンググループの活動紹介」
リーダー:齋藤 由起子(NTTドコモソリューションズ株式会社)
セキュ女ワーキンググループがこれまでに積み重ねてきた活動について、わかりやすくご紹介します。2025年度はメンバーの声を反映した勉強会や共有会を開催し、活発な情報交換が行われました。2026年度の活動目的や予定についてもご説明いたします。セキュリティ分野における女性の活躍推進に関心のある方は、ぜひお聞きください。
活動紹介はこちら |
|
16:40 - 16:50 U40部会
「U40部会の活動紹介」
部会長:立山 純平(日本郵政株式会社)
U40部会、for Rookies WG、勉強会企画検討WGは若手の知識向上、人脈形成を目的として、勉強会を中心とした活動を行っています。幅広いテーマについて学ぶU40部会の2025年度の活動内容および2026年度の予定をご紹介します。
活動紹介はこちら |
16:50 - 17:10 会員交流部会 国産セキュリティ産業振興ワーキンググループ
![]() 「官民連携で実現した国産セキュリティ製品の協業促進
〜『AI&エンドポイント』第一回国産セキュリティビジネス交流会の実施報告〜」 リーダー:栗原 啓(株式会社日立ソリューションズ) サブリーダー:中本 琢也(エムオーテックス株式会社) 国産セキュリティ製品の認知向上と協業促進を目指し、2026年6月15日に経済産業省共催で実施した「第1回国産セキュリティビジネス交流会」の成果を報告します。「AIセキュリティ」と「エンドポイント保護」をテーマに、メーカーとSIer・CVC等をつなぎ、実効的な商談を生む「ラウンドテーブル形式」での対話やネットワーキングを設計。官民連携による新たな国内セキュリティエコシステム構築の取り組みを紹介します。
活動紹介はこちら |
| 17:10 閉会 |
14:00 - 14:20 JNSAの活動について
下村 正洋(NPO 日本ネットワークセキュリティ協会 事務局長) |
14:20 - 15:00 標準化部会 電子署名ワーキンググループ/日本トラストテクノロジー協議会(JT2A)
「電子署名WGの活動紹介」
電子署名WGリーダー:宮崎 一哉(三菱電機株式会社)
「SAG-1:2026 署名保証ガイドライン第1.00版」
電子署名WGサブリーダー:宮地 直人(有限会社ラング・エッジ)
「JT2A 日本トラストテクノロジー協議会活動報告」
JT2A/API検討TF リーダー:宮地 直人(有限会社ラング・エッジ)
13年にわたって活動してきた電子署名WGと、広範なトラスト技術を推進するJT2Aの最新活動状況をご紹介します。長年の検討で蓄積した知見を基に今回作成した重要成果である「署名保証ガイドライン」について重点的に報告します。併せて、これらの成果を踏まえ、今後どのように活動を発展させていくか、その方向性についても展望を示します。
電子署名WGの活動紹介はこちら JT2Aの活動紹介はこちら |
15:00 - 15:20 教育部会 録画配信
![]() 「DXの推進に向け、セキュリティ知識分野(SecBoK)を2025年版を公開
〜今やこんな人もセキュリティ人材?〜」 部会長:平山 敏弘(グランセキュノロジー株式会社)
低迷している日本の国際競争力ランキングを向上させるために、国としてもデジタル田園都市国家構想の実現を図るなどのDXが推進されていますが、その際に必須となるセキュリティ人材も求められる役割が大きく変わってきています。そこでSecBoKについても改定する運びとなりました。新SecBoK2025年度版の概要・方向性について、およびNCO国家サイバー統括室から公開されている「セキュリティ人材フレームワーク」との関連や連携について解説させていただきます。
活動紹介はこちら |
| 15:20 - 15:30 休憩 |
15:30 - 15:45 調査研究部会 OTセキュリティワーキンググループ
![]() 「OTセキュリティを共創するJNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の挑戦」
サブリーダー:藤原 健太(フォーティネットジャパン合同会社)
OTセキュリティは、もはや一社単独で考えるテーマではありません。JNSA OTセキュリティWGは、企業・専門家・団体がつながり、知見を持ち寄り、現場に役立つ価値を共創する場として活動しています。本講演では、WG発足の背景、アワード制度、ガイドライン普及、ASEAN支援などの取り組みを紹介し、OTセキュリティを前に進める“参加する価値”と今後の展開をお伝えします。
活動紹介はこちら |
15:45 - 16:00 調査研究部会 組織で働く人間が引き起こす不正・事故対応ワーキンググループ
![]() 「セキュリティの本質と、内部不正を抑制する「働く満足度向上施策」の紹介活動」
リーダー:甘利 康文(セコム株式会社)
一般に「セキュリティ」は情報セキュリティの文脈で語られることが多いが、それは情報分野に限られるものではない。今回は、セキュリティの本質を「組織の円滑なオペレーションを維持するための取り組み」と捉え、その考え方について概説する。また、従業員が安心して働き、働くことに満足を感じられる環境づくりが内部不正の抑制に繋がるという観点から、当WGが推進している「働く満足度向上施策」を紹介する活動の概要について報告する。
活動紹介はこちら |
16:00 - 16:30 調査研究部会 AIセキュリティワーキンググループ
「AIを利用したシステムに対する脅威モデリング手法の評価とAIセキュリティWGの活動について」
リーダー:服部 祐一(株式会社セキュアサイクル)
AIの普及に伴い、AI固有の脅威やAIが操作するシステムへの脅威への対応が重要になっています。本講演では、AIを利用したシステムに対する脅威モデリング手法の評価について、3つの対象に対して3手法による脅威モデリングを実施した結果と各手法の利点と課題を解説するとともにAIセキュリティWGの活動について紹介します。
活動紹介はこちら |
| 16:30 - 16:40 休憩 |
16:40 - 17:10 教育部会 産学連携プロジェクト+ゲーム教育ワーキンググループ
「「産学連携×ゲーム教材」で楽しみながら学ぶ実践的セキュリティ」
リーダー:長谷川 長一(株式会社ラック)
JNSA教育部会では、enPiT(大学)とK-SEC(高専)などの教育機関と連携し、学生が楽しみながら主体的に学べるセキュリティ教育を実践しています。本講演では、産学連携プロジェクトの講師派遣やイベント実績、ゲーム教育WGが製作した「セキュリティ専門家人狼」「Malware Containment」、新教材「CoRepo」を活用した最新の成果と活動についてお話します。
活動紹介はこちら |
17:10 - 17:20 社会活動部会 中小企業支援施策ワーキンググループ
![]() 「中小企業支援施策WGのご紹介」
リーダー:古川 英規(株式会社RSコネクト)
中小企業支援施策WGでは、中小企業におけるセキュリティ対策が十分に進まない現状を踏まえ、国や自治体、商工団体、士業、ITベンダーなどによる支援施策の現状や課題、そして今後求められる支援のあり方について検討しています。本講演では、今年度の主な取り組みについてご紹介します。
活動紹介はこちら |
| 17:20 閉会 |
14:00 - 14:10 事業コンプライアンス部会
「信頼されるセキュリティ事業者へ――倫理・法令・実務で支えるコンプライアンス」
部会長:倉持 浩明(株式会社ラック)
事業コンプライアンス部会では、サイバーセキュリティ事業者の社会的責任と信頼確保に向け、適正な事業運営の在り方を検討しています。倫理行動宣言の策定・更新や法令リスク対応、会員向けの啓発活動を通じた実践的な取り組みを共有します。
活動紹介はこちら |
||||||||||
14:10 - 14:40 情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)
![]() 「セキュリティの仕事に資格はどのように影響するのか?
〜キャリアへの影響等や携わる業務への悩みや期待とは〜」 代表:持田 啓司(株式会社ラック)
セキュリティの仕事に携わる人たちは、どのような資格を取得し、また保有している資格や携わっている業務に関してどんな悩みや今後への期待を抱いているのか。全国のセキュリティ人材1,000人を対象にアンケート調査を実施した結果、見えてきた資格の取得・保有状況やキャリアへの影響、資格取得のリアルな理由などを分析した結果をお伝えします。
活動紹介はこちら |
||||||||||
| 14:40 - 14:50 休憩 | ||||||||||
14:50 - 15:05 社会活動部会 録画配信
「社会活動部会のご紹介」
部会長:唐沢 勇輔(Japan Digital Design 株式会社)
|
||||||||||
15:05 - 15:35 基調講演
「もしもあなたの会社にサイバーセキュリティ攻撃予告があったなら〜
フロンティアAI脅威と企業の脆弱性対策」 岡田 良太郎氏(株式会社アスタリスク・リサーチ 代表取締役)
※概要 調整中※
|
||||||||||
| 15:35 - 15:40 休憩 | ||||||||||
15:40 - 17:00 社会活動部会(パネルディスカッション)
「大量パッチ時代の脆弱性対応」〜フロンティアAI時代に我々はどう対応すべきか?〜
・唐沢 勇輔(社会活動部会 部会長/Japan Digital Design株式会社) パネリスト(順不同): ・岡田 良太郎氏 (株式会社アスタリスク・リサーチ 代表取締役) ・小中 俊典氏 (金融ISAC 脆弱性対応WG座長(損害保険ジャパン株式会社)) ・奥澤 亮太氏 (株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 品質保証部 情報セキュリティ推進室 NTTDATA-CERT担当) ・川口 修司氏 (独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 対処調整部 対処支援グループ 情報分析官) <概要>
AIの進展により脆弱性の発見件数が急増し、「常時パッチ対応」を前提とした従来の運用は限界に達しつつあります。 こうした状況下において企業・ベンダー・業界としてどのように取り組むべきか、立場を超えた議論を通じて聴講者が検討する際の示唆を提供します。 |
||||||||||
| 17:00 閉会 |
(※)予告無く講演内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
参加登録は、Zoomウェビナーでの受付となります。各日の「お申込みはこちら」のボタンから、Zoomの登録フォームに移動します。
ご登録の情報は、JNSAの個人情報保護方針に則り、適切に管理させていただきます。
ご参加お申込は外部のサービスを利用しています。Zoomよりお申し込み完了メールが届きますので、「 @zoom.us 」のドメインを受信できるよう設定をお願いいたします。
外部サービスまたはその運営体の要因による障害等については当協会では責任を負いかねますことご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
ご参加お申込みいただいた時点で、Zoomのご利用、Zoomサービス上でのご参加情報の管理にご同意いただいたものとさせていただきます。
お申込者、ご参加者には、本セミナーの開催案内や終了後のアンケートのご依頼をメールでお送りさせていただくことがございます。ご協力並びにご理解いただきますようお願い申し上げます。
ご登録の情報は、JNSAの個人情報保護方針に則り、適切に管理させていただきます。
ご参加お申込は外部のサービスを利用しています。Zoomよりお申し込み完了メールが届きますので、「 @zoom.us 」のドメインを受信できるよう設定をお願いいたします。
外部サービスまたはその運営体の要因による障害等については当協会では責任を負いかねますことご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
ご参加お申込みいただいた時点で、Zoomのご利用、Zoomサービス上でのご参加情報の管理にご同意いただいたものとさせていただきます。
お申込者、ご参加者には、本セミナーの開催案内や終了後のアンケートのご依頼をメールでお送りさせていただくことがございます。ご協力並びにご理解いただきますようお願い申し上げます。
江ア 浩





下村 正洋






