社会活動部会
2026年度活動内容
部会長:唐沢 勇輔(Japan Digital Design 株式会社)
サイバーセキュリティベンダーの業界団体であるJNSAが、共助組織として社会に貢献するための各種活動を行っていく。
具体的には、時事問題に対するタイムリーな情報発信や勉強会の開催、政府機関や関係団体とのパイプ役、政策提言、JNSAの主催するイベント等の企画支援などを推進する。
また、今年度は他業界との連携を模索していく。
WGの年間活動予定
・月1回の部会を開催
・複数の行政との意見交換会を開催
・記者クラブとの合同勉強会を企画
・時事問題に対応した勉強会を不定期で開催
・隔週で外部向けに配信しているメールマガジンリレーコラムの企画
・月1回の部会を開催
・複数の行政との意見交換会を開催
・記者クラブとの合同勉強会を企画
・時事問題に対応した勉強会を不定期で開催
・隔週で外部向けに配信しているメールマガジンリレーコラムの企画
CISO支援WG
リーダー:高橋 正和(株式会社 Preferred Networks)
CISO支援ワーキンググループの成果物はこちら>>
- 1.WGの活動目的
- セキュリティ対策は、規準・規定といった監査的な視点と、セキュリティソリューションを中心に考えられてきたが、企業セキュリティの実務においては、セキュリティを担当するCISOの重要性が認識されるようになっている。一方で、セキュリティ専門家に対しての知見は蓄積されているが、企業経営の一員としてのセキュリティ責任者という知見は、ほとんど蓄積されていない。
当ワーキンググループでは、CISOが必要とする知見にフォーカスし、これを支援するための活動を行う。
2026年度も、CISOやCISOを目指す方に向けた、講演、資料の公表を行いたい。 - 2.WGの年間活動予定
- 企業でのAI利用が、CISOの新たな課題となっていると考え、以下の2つを柱に活動を行う。
・CISO視点でのAIとの向き合い方(リスクの整理)
・AIを利用した机上演習の展開 - 2.予定成果物
- ・CISO視点でのAIセキュリティに関するドキュメント
・何らかの形で、AIを利用した机上演習(ワークショップ)の公表を検討
JNSA CERC
リーダー: 橋 正和(株式会社 Preferred Networks)
- 1.活動目的
- 公的機関で対応できないインシデントが起きた際に、JNSA会員のネットワークを使って、インシデント解決をサポートする。
- 2.年間活動予定
- ・インシデントドリブンで活動する
中小企業支援施策WG
リーダー: 古川 英規(株式会社RSコネクト)
サブリーダー:酒井 正幸
サブリーダー:橋本 光三郎 (株式会社HGC情報セキュリティ研究所)
サブリーダー:酒井 正幸
サブリーダー:橋本 光三郎 (株式会社HGC情報セキュリティ研究所)
- 1.活動目的
- 以下を目的とする検討会の定例開催
・中小企業の情報セキュリティ対策導入を促進する官民による支援施策の検討とその実践
・中小企業の情報セキュリティ市場の拡大を捉えた、JNSA 会員のソリューション展開への寄与 - 2.年間活動予定
- ・会合開催日 第2水、第4水の16:00〜17:00
・中小企業向けベストプラクティス検討(継続)
・JNSAソリューションガイド中小企業向けページの見直し
・中小機構E-SODAN向けセキュリティQ&Aコンテンツ(継続)
・中小機構「経営相談チャットサービスE-SODAN」のコンテンツ更新
医療IT WG
リーダー:新 善文(フォーティネットジャパン合同会社)
- 1.活動目的
-
医療システム(電子カルテ、ネットワーク、医療機器などを含む)と医療機器のセキュリティや安全性の確保のために、機器、システム、運用といった観点からどのような技術や体制、運用をするとよいかを整理し、その実証実験などをおこないながら、実システム・実運用への適用を目指していくことを目的に活動する。
- 2.年間活動予定
- ・毎月 基本的に第3金曜日に会合を開催
・会員向けセミナーや勉強会を企画予定