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会員交流部会
2026年度活動内容
部会長:扇 健一(株式会社日立ソリューションズ)
情報セキュリティ業界の健全な発展に向けて貢献するため、会員向けのサービスとユーザ向けのサービスを、関係する部会および外部組織と連携しながら拡充・運営する。
・セキュリティ理解度チェックサービス:情報セキュリティリテラシの底上げをめざす。
・JNSAソリューションガイドサービス:製品やサービスを登録して世の中に公開できる会員向けサービス。特に中小企業のセキュリティ強化を見据える。
上記WGの活動とは別に、会員交流部会としてJNSA会員のモチベーション向上、プレゼンス向上、国内セキュリティ産業振興を目的とした活動を行う。
<その他成果物等>
・JNSAソリューションガイド(改訂)
・セキュリティ理解度チェック問題(新規、改訂)
・JNSAソリューションガイド(改訂)
・セキュリティ理解度チェック問題(新規、改訂)
セキュリティ理解度チェックWG
リーダー:西浦 真一(キヤノンITソリューションズ株式会社)
- 1.WGの活動目的
- 理解度チェックの継続的な問題の見直しを行うと共に、プレミアム版(有料サービス)のユーザ数増加に向けた対外活動を実施する。 プレミアム版の利用者の増加に伴い、安定的に運用可能な環境の整備強化を検討する。
- 2.WGの年間活動予定
- ・定期的に会合を行い、問題の見直し等を行う。(毎月第3火曜 16:00-17:00(オンライン))
・有償版のシステム維持(必要に応じてアップデート等)
・マーケティング部会と連携し、理解度チェックの認知度向上を図る。 - 3.予定成果物
- ・セキュリティ理解度チェックサービスの新規問題・問題改修
JNSAソリューションガイド活用WG
リーダー:秋山 貴彦(株式会社アズジェント)
- 1.WGの活動目的
- 年間の活動を通じて会員企業自身のPRとその企業が有しているソリューションのPRを図る。
- 2.WGの年間活動予定
- ・年間を通じたソリューションガイド活用に関するWG会合の実施
・ソリューションカイド活用を踏まえた各種施策の実施
・ソリューションガイド内の製品・サービスの登録数を増やす施策及びサイト内のコンテツのアップデートを実施 - 3.予定成果物
- ・JNSA内の他部会・WGが作成した成果物とソリューションガイドとの連携
・関係諸団体が作成した各種ガイドラインとソリューションガイドの連携
国産セキュリティ産業振興WG
リーダー:栗原 啓(株式会社日立ソリューションズ)
サブリーダー:中本 琢也(エムオーテックス株式会社)
- 1.WGの活動目的
- 国産セキュリティ製品に関して、経産省と連携しサイバーセキュリティ産業振興戦略を背景に、以下3つの方針で国内のサイバーセキュリティ企業の振興を目指す。
"知ってもらう"― 市場認知とブランド力の向上
"売りやすくする"― 販社・SIerが国産を提案しやすい仕組み作り
"みんなで育てる"― 有望な技術・競争力を創出・発掘・連携 - 2.WGの年間活動予定
- ・月1回のWG定例
・2026年6月15日 国産セキュリティメーカとSier,販売店とのマッチングイベント(2026年8月、12月予定で3回程度開催予定)
・国産セキュリティ製品のセキュリティ製品マップの作成