NPO日本ネットワークセキュリティ協会
HOME JNSAについて 活動内容 イベント・セミナー 会員向け情報 成果物 リンク

2009年度 JNSA表彰のご報告


JNSAでは、情報セキュリティ向上のための活動を積極的に行い広く社会に貢献した、あるいはJNSAの知名度向上や活動の活性化等に寄与した個人、団体、JNSAワーキンググループを対象に「JNSA賞」と称する表彰を贈る制度を、2006年度に発足いたしました。
この賞は、情報セキュリティの向上に寄与された方々を広く紹介し、その活動を称え、更に積極的な活動をしていただけるよう、設置したものです。この賞が、広く社会に情報セキュリティが根付く発端となり、より良い社会を実現できる一助になればと考えています。

受賞者決定まで

2009年9月に、過去にJNSAの知名度向上、活動の活性化、また広く社会の情報セキュリティの向上に貢献した個人、団体、JNSAワーキンググループの推薦(自薦、他薦は問わず)を募集し、10月の幹事会で推薦候補者の決定、11月に佐々木会長と各部会長の選考委員会で受賞者を決定しました。

表彰式

2010年1月27日にベルサール神田で行われたJNSA新年賀詞交歓会の場にて、JNSA賞受賞者の表彰式を行いました。
当日は、JNSA会員93名、ならびに来賓28名が見守る中、佐々木会長より各受賞者への表彰状・表彰楯・金一封の授与が行われました。

2009年度 受賞者

2008年度JNSA賞受賞者

個人の部(2件)
◇活動成果が社会に対して広く認知され、セキュリティの向上に貢献
西本 逸郎 氏 (株式会社ラック)
JNSAの活動初期より理事・幹事として積極的に活動に参加、その後、政策部会長、現在は社会活動部会長として、外部に向けた情報発信や対外的な社会貢献活動や他組織との連携などを推進し、JNSAの活動ならびに情報セキュリティの向上に大きく貢献
加藤 雅彦 氏 (株式会社IIJテクノロジー)
JNSA幹事、WebアプリケーションセキュリティWGリーダー、U40部会長、調査研究部会長として、長年にわたりJNSAの活動ならびに情報セキュリティの向上に大きく貢献
ワーキンググループ(WG)の部(2件)
◇WGの活動成果が社会に対して広く認知され、セキュリティの向上に貢献
セキュリティにおけるアイデンティティ管理WG
  (WGリーダー:グローバルセキュリティエキスパート株式会社 宮川 晃一 氏)
2007年度から地道な活動を実施、「アイデンティティ管理」に関する報告書を毎年公開するなど、JNSAの知名度向上と情報セキュリティの向上に大きく貢献
情報セキュリティ教科書執筆者WG
  (WGリーダー:株式会社オー・エイ・エス 塩見 友規 氏)
情報セキュリティプロフェッショナル総合教科書」を執筆・出版し、JNSAの知名度向上と情報セキュリティの向上に大きく貢献
特別賞(2件)
◇インターネット安全教室を中心とする情報セキュリティ普及啓発活動を活発に実施することにより、広く一般社会のセキュリティ知識の向上に貢献。
特定非営利活動法人きんきうぇぶ(理事長 寺田 美哉子 氏)
岡山県インターネットセキュリティ対策連絡協議会(会長 新免 國夫 氏)