HOME >  イベント・セミナー情報 > Network Security Forum > Network Security Forum 2025 in Kansai 

Network Security Forum 2025 in Kansai
事業運営・生産活動を継続するためのセキュリティ対策
〜サイバー攻撃をうけて発生した業務停止時間の長さとその意味〜

年末年始も、多種多様な業種や企業がサイバー攻撃を受け、業務停止のニュースが相次ぎました。そこで、改めて考えてみたいのです。

 ‐業務停止1日は、貴社にとって長いか短いか・・・・
 ‐いったい何日までの停止なら、貴社の経営は耐えられるのか・・・

「業務停止」がどれほどの影響を与えるか。
例えば、オンラインショップであれば、1日の停止で多くの売上を失うでしょうし、
製造業であれば生産ラインが止まることで納期に遅れが生じます。

ただ、「考え」と「備え」の有無により、答えは全く違うものになります。

では、「事業運営」や「生産性」に即したセキュリティ対策とは何でしょうか。
くまなく抜けなく対策することで万全の備えになるかもしれませんが、そのコストは、経営や生産性から比して適切なものと言えるでしょうか。
また、利便性を落とす結果にならないでしょうか。
そして、「守り抜く」ことだけが対策なのでしょうか。
素早く復旧することもまた、対策の1つではないでしょうか。

これらの課題について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。この気持ちをもって、多くの方のご参加をお待ちしております。


【本イベントは、CPEポイント、ITCポイント申請対象イベントです】
■ 日 時: 2025年3月14日(金)13:00〜17:10(受付開始12:45より)
■ 場 所: MEETING SPACE AP 大阪茶屋町 ROOM D+E+F
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8F MAP ≫
■ 主 催: NPO日本ネットワークセキュリティ協会 西日本支部
■ 共 催: 大阪商工会議所
■ 後 援: 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
■ 定 員:

会場定員:100名

■ 参加費: 無料・事前登録制
■ 参加対象: 中小製造業のビジネスに関わりのある方
情報セキュリティビジネスに関わる人・興味のある方
■ 参加申込み: 下部のお申込ボタンからお願いします。
「 send@event-form.jp 」からお申し込み完了メールが届きますので、受信できるよう設定をお願いいたします。
■ プログラム
【開会挨拶】13:00-13:15〈15分〉
大阪商工会議所 
JNSA西日本支部 米澤 美奈(株式会社ソリトンシステムズ)
 他、調整中
【基調講演】13:15-14:15〈60分〉
「セキュリティインシデントへの備え」
北條 孝佳 様(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士 パートナー)
<概要>
セキュリティインシデントが発生した場合、企業は様々な対応に追われ、多くの判断を適切に行われなければなりません。
インシデント対応は、インシデントを適切に早期に終息させ、いかに企業価値を低下させないかに尽きます。
事後対応で重要なポイントは、被害を拡大させないことと、やらなければならない対応、例えば、再発防止、当局対応、公表、通知等を適切に実施することです。
本講演では、昨今、多数の被害が発生しているランサムウェアに焦点を当てつつ、企業として取るべき対応、そして事前の準備の重要性について説明いたします。
休憩(10分)
【講演】14:25-15:05〈40分〉
「今すぐ実践できる工場セキュリティ対策のポイント検討WG 成果物発表」
岡本 登(富士通株式会社|JNSA西日本支部)
<概要>
「今すぐ実践できる工場セキュリティ」3部作の最終章「BCP対策編」が、ようやく皆様にお届けできるようになりました。最初にリリースした「リスクアセスメント編」に着手してから約4年で、「リスク対策編」を経て「BCP編」までたどり着くに至りました。製造現場の皆さんの目線に少しでも近づく様に努力し、「手の届くセキュリティ対策」をと、検討に検討を重ねた内容をお伝えいたします。
【サービス紹介】15:05-15:40〈35分〉
JNSA西日本支部メンバー(株式会社|JNSA西日本支部)
<概要>
ソリューションガイドから3〜5製品をピックアップし該当製品メーカー様より 5分程度でご紹介いただきます。
「自社で導入してみたらどうだろう?」「あのお客様に役に立ちそう・・」など様々な観点から、ご覧ください。
ソリューションガイドサービスで検索してみる
1.カテゴリ:教育
 株式会社 神戸デジタル・ラボ 標的型攻撃メール訓練サービス「Selphish」
2.カテゴリ:インターネット
 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社 EUサイバーレジリエンス法対応コンサルティングサービス
3.カテゴリ:ファイアウォール、IDS、IPS、アクセス制御
 大阪商工会議所 サイバーセキュリティお助け隊サービス
4.カテゴリ:クラウド、無線
 株式会社ソリトンシステムズ/アイネット・システムズ株式会社(共同紹介) Soliton OneGate
5.カテゴリ:バックアップ
 株式会社CYLLENGE SmoothFileSync
休憩(10分)
【パネルディスカッション】15:50-16:55〈65分〉
「セキュリティ対策のゴールはどこ?」
モデレータ:
岡本 登(富士通株式会社|JNSA西日本支部)
パネリスト:
<<経営者として、事故の経験を通して>>
株式会社CYLLENGE 取締役 執行役員 営業本部長 大西 良慶 様
<<多くの企業へのコンサルタント/アドバイス経験を通じて>>
ケー・コンサルタント 大財 健治 様
<<フォレンジックを通じて事故現場を見てきた経験から>>

兼松エレクトロニクス株式会社
クラウド&サービス事業部 サイバーセキュリティマネジメントセンター
センター長 木村 哲也 様

<概要>
そもそも、ゴールを設定する前に、「スタート」しなければならないわけですが・・・
それを阻む壁があることも事実です。
その壁の正体とは?また、どこまで行けばゴールなのか。
これらを、エンドユーザー目線・アドバイザー目線、また 実際に事故現場を見てきた人の目線で議論します。
【制度紹介】16:55-17:00〈5分〉
「サイバーセキュリティお助け隊の紹介」
大阪商工会議所
経済産業省も後押ししている、2021年春より制度化された事業「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」ならびに、そのサービスを大阪商工会議所から紹介いたします。
サービス紹介ページはこちら>> https://www.osaka.cci.or.jp/cybersecurity/utm/

(※)予告無く講演内容が変更される場合がございます。予めご了承下さい
ご参加者様の状況、属性に合わせた講演内容をご提供させていただくために、個人が特定できない範囲でご登録情報を講師と共有させていただくことがございます。
ご登録の情報は、JNSAの個人情報保護方針に則り、適切に管理させていただきます。
ご参加お申込は外部のサービスを利用しています。「 send@event-form.jp 」からお申し込み完了メールが届きますので、受信できるよう設定をお願いいたします。また、外部サービスまたはその運営体の要因による障害等については当協会では責任を負いかねますことご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
お申込者、ご参加者には、本セミナーの開催案内や終了後のアンケートのご依頼をメールでお送りさせていただくことがございます。ご協力並びにご理解を賜れますようお願い申し上げます。