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JNSA教育部会
JNSAセキュリティチャレンジスクール 2026
夏期講座
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JNSA産学連携プロジェクトでは2023年8月より、学生のみなさん向けのサイバーセキュリティの講座を開講しています。この講座では、皆さんが持っているパソコンやスマホがどのように動いているかを、皆さんと一緒に体験しながら学習します。 今回は、JNSAが発売しているセキュリティゲームを使って、「楽しく」学ぶ講座です。 |
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ゲームで学ぶインシデントレスポンス ■日時:2026年8月21日(金) 10:00〜16:30(受付9:45〜) ■料金:参加費無料 |
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●講座概要 |
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JNSA教育部会制作の「MalwareContainment」「CoRepo」の2つのゲーム教材を使って、楽しくサイバーセキュリティを学びます。 <参考> JNSA教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ >> https://www.jnsa.org/edu/secgame/index.html MalwareContainment >> https://www.jnsa.org/edu/secgame/malcon/malcon.html CoRepo >> https://www.jnsa.org/edu/secgame/corepo/corepo.html 講義内容 01. 「MalwareContainment」で学ぶマルウエア感染時の初動対応 ゲームの参加者は、セキュリティインシデントの対応チームである「CSIRT:シーサート」として、最初に配布された役職カードの役割に応じた特殊能力を駆使し、端末を調査します。3日間の間に、10枚ある端末カードや各部屋の通信量を調査し、遠隔操作されている2枚の「RATカード」を特定し、封じ込めることができれば勝利となります。 それまでに CSIRT チームは、マルウエアに感染した端末を特定し、端末を封じ込めることが出来るのか・・・ 02. 「CoRepo」で学ぶインシデントレスポンスの調査と報告 ゲームの参加者はインシデントが発生した組織の一員として、情報漏えい事件の対応に挑みます。「技術的な調査」と「報告・共有」をバランスよく行えるようにインシデント対応を進めていく必要がありますが、「様々なイベント」が発生するため、一筋縄ではいきません。 ゲームをプレイするとランダムな状況設定が出来ているので、この設定をもとに報告を実体験することを行います。インシデントをどのように説明すれば、「今ある状況で最善の説明」ができるのでしょうか? |
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ご参加お申込は外部のサービスを利用しています。また、外部サービスまたはその運営体の要因による障害等については当協会では責任を負いかねますことご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
お申込者、ご参加者には、本セミナーの開催案内や終了後のアンケートのご依頼をメールでお送りさせていただくことがございます。ご協力並びにご理解いただけますようお願い申し上げます。
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