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JNSA教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ

このWGは、JNSA教育部会とU40部会の共同プロジェクトとして2016年に誕生し、2017年度より正式に「ゲーム教育ワーキンググループ」と名称を変えて活動を行うこととなり、ゲームを活用した情報セキュリティの普及啓発、実践的セキュリティ教育の調査・研究、企画等の活動をしています。
ゲーム教育による効果を検証するため、高等教育機関(大学、高等専門学校など)での実証実験を実施しています。
また、ゲーム教育を牽引できるファシリテーターの育成、ゲームを活用した振り返り教育の普及・促進を図るため、イベントの企画・実施などを計画しています。

ゲームによる情報セキュリティ教育の波及

2つの層に対し「ゲーム」の力を活用し、情報セキュリティ教育を波及させることが本WG活動の狙いです。

  1. ITの知識をほとんど持っていないリテラシー的な層
  2. 基礎知識の習得を終えている中核的専門人材層

情報セキュリティ教育とは、「普及啓発」と実践的な情報セキュリティに関する「知識」・「技術」の提供から構成されています。

当WGで企画・制作したゲーム

「セキュリティ専門家 人狼ゲーム」

セキュリティ専門家 人狼ゲーム

その夜、内部「汚職者」は営業秘密の不正取得を行った。組織の処遇に不満を抱えていた汚職者は「ブラックハットハッカー」の協力を得て、犯行に及んだ。
汚職者は自らの自尊心を傷つけた者達へ罪をなすりつけるべく、毎晩、犯行に及んでゆく。
ひとり、またりひとりと罪なき従業員が解雇されていく…
いったい誰が汚職者なのか?
詳しくは、こちら

「Malware Containment」

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自組織の端末が遠隔操作マルウエアに感染していた!?
プレイヤーは、セキュリティ専門家チームの一員としてこの事態に立ち向かう。
それぞれの専門家が持つ能力を駆使して、感染した端末を探し出して封じ込めろ!
詳しくは、こちら


ゲームファシリテーター派遣致します!

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JNSA教育部会ゲーム教育WGでは、当WG制作の2つのゲーム「セキュリティ専門家人狼」「Malware Containment」のゲームファシリテーターを派遣いたします!

すでにゲームを入手したが、演習の進め方がわかならない、効果的なゲーム演習ができない、学校の授業や同好会・部活等でゲーム演習をしてみたいなど、そのようなことはないでしょうか。
演習のファシリテーターはゲーム教育WGのメンバーが務めますので安心です。ぜひ、お気軽にお声かけください。(ご依頼は、演習実施ご希望日の1か月前までにお願いいたします)

派遣対象組織:学校(大学・大学院、高専、専門学校、高等学校等)、NPOや社団法人等の団体、コミュニティの勉強会等。

<お問い合わせ、ご依頼は> 
 以下の内容をお知らせください。詳細は「※注」を参照下さい。
 ・団体名/ご担当者名
 ・メールアドレス
 ・お電話番号
 ・開催会場/ご住所
 ・希望日程(できるだけ広い範囲でお願いします。)
 ・対象者の属性/対象人数
 ・謝金有無/または金額、交通費支払い有無

※注
・誠に申し訳ございませんが、企業への派遣は致しておりません。
・交通費・宿泊費(宿泊が必要な場合)は、ご負担のほどお願いいたします。
(少額で結構ですので、講師謝金をご用意いただけますと助かります)
・演習のゲーム、会場、プロジェクター等は、ご用意のほどお願いいたします。
(グループワークが出来る会場であること)
・ゲーム演習に必要な時間は「セキュリティ専門家人狼」で1~2時間、「Malware Containment」で2~3時間になり
 ます。両ゲームとも、最低開催人数は5名になります。
・演習参加人数によって、必要となるゲームファシリテーターの数が異なります。
 ご依頼の際は、参加予定人数と対象者の属性(ITやセキュリティに詳しい/詳しくない、社会人/学生等)をお知らせ
 くださいますようお願いいたします。