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IoT/AIセキュリティセミナー
〜IoTとAIが当たり前になる時代の 
  セキュリティはどうなるのか?〜

IoTは、新たなビジネス、知識、価値、サービス等の創出が期待され、すでに本格的な普及期に入っていると言って良いと思われます。IDCJapanによると、IoT市場は2018年にすでに6兆3,167億円であり、その後5年間の念へ近成長率は13.3%であり、2023年には11兆7,915億円に達すると言われています。
このような巨大な市場となる頃には、深層学習(DeepLeaning)や高度なデータアナリティクス技術、そして高度に成長しつつあるAI技術を組み合わせる事によって、様々な新しい価値が生まれてくることでしょう。  
このように、IoTやAIによってこれまでとは比べ物にならないくらい膨大な情報量と高度な活用技術が駆使されるようになります。IoTとAIが当たり前になる時代に、どのようにセキュリティ対策を考えていただくヒントになればと、JNSA/IoTセキュリティWGとして本セミナーを企画いたしました。

■ 日 時: 2019年12月20日(金)13:30〜17:30(13:10開場)
■ 場 所: ソニーシティ大崎  » アクセス
東京都品川区大崎2-10-1(JR大崎駅南改札口、新西口より徒歩2分)
■ 主 催: NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)IoTセキュリティWG
■ 定 員: 160名
■ 参加申込み: 本ページ下「申込みフォームへ」ボタンよりお申込み下さい。
■ 料 金: 参加費無料
■ プログラム
【セッション@】13:30 - 14:30(60分)
「IoTとセキュリティと、時々、機械学習 - NICTにおけるIoTセキュリティと機械学習応用の取り組み -」
国立研究開発法人 情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所
サイバーセキュリティ研究室 室長 井上 大介 氏

<概要>
NICTにおけるIoTセキュリティの取り組みとして、NICTERによるパッシブモニタリングとNOTICEによるアクティブモニタリングについて概説します。同じく、NICTで取り組んでいる機械学習とサイバーセキュリティの融合研究についても概説します。
休憩(14:30 - 14:40)
【セッションA】14:40 - 15:20(40分)
「産業界におけるIoT導入成功事例(仮)」
オムロン株式会社 コントローラ事業部 コントローラPMG 主査 岡 実 氏

<概要>
※調整中※
【セッションB】15:20 - 16:10(40分)
「IoTの標準化動向(仮)」
一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)ストラテジックアドバイザ/
株式会社JVCケンウッド PSIRTリーダ  伊藤 公祐 氏

<概要>
※調整中※
休憩 (16:10 - 16:20)
【まとめセッション】16:20 - 17:30(70分)
「IoTとAIの活用が当たり前になる時代において、守るべき情報は守れるのか?」
モデレータ: 株式会社ラック 武田 一城 氏
パネリスト:
・国立研究開発法人 情報通信研究機構 井上 大介 氏
・オムロン株式会社 岡 実 氏
・CCDS/株式会社JVCケンウッド 伊藤 公祐 氏
<概要>
IoTとAIは、日本において最も拡大する分野と言って良いでしょう。しかし、IoTはこれまでとは比べ物にならない膨大な情報を収集し、その情報を有効活用するために、機械学習(DeepLeaning)やデータアナリティクス技術も進化しています。そして、その中でもAI技術の進歩は、技術特異点(シンギュラリティ)という概念が提唱されているように、AIが人間の知性を超えることはそう遠くない未来(2045年)と言われています。
このような、IoTとAIが当たり前になった時代には、膨大な情報が貯めこまれ、活用されるようになります。その結果、何が起きるかは人類がこれまで経験してこなかったことであり、何を守ればよいかもわからない状況だと言えます。本パネルディスカッションでは、IoTやAI分野で多くの経験値を持った講演者の3人を中心に、そのような時代のセキュリティ対策とは何かという観点で議論を深めたいと考えています。