組織で働く人間が引き起こす不正・事故対応WGによる人事部門へのヒアリング
<特別編 第13回>
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武蔵野大学における「活きいきと働くための施策」に関するインタビュー(2026年8月4日)
※本記事に記載の役職等はインタビュー当時のものです。
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 教授 1985年東京大学卒、財務省および金融庁等の主要ポストやパリ、インド並びにワシントンDCの国際機関や在外公館等に勤務したのち、地域経済活性化支援機構常務取締役、国際開発金融機関IDBの日本ほか5か国代表理事等を歴任。
慶應義塾大学大学院SDM特別招聘教授等を2008年から兼務。2021年〜24年に広島県立の叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部の初代学部長。米国PMI認定PMP、地域活性学会副会長、ウェルビーイング学会理事兼学会誌編集委員会委員長。日本ポジティブサイコロジー医学会評議員。

本連載、「日本の人事と内部不正」では、これまで、組織で働く人間の満足(ES: Employee Satisfaction)向上を目的として、「働く環境を提供する側」がどのような工夫や取り組みを行っているのかについて、ヒアリングを重ねてきた。今回は、特別編として、働く環境のみならず、より根源的な幸福のあり方を示す概念である「ウェルビーイング(Well-being)」に着眼し、学部名にこの概念を掲げる武蔵野大学の保井俊之教授(以下、保井先生)へのインタビューを行った。
ウェルビーイング(以降“WB”と表記)について、幸福学の一部であるという認識はあったものの、事前知識もほとんどない状況でお聞きした内容は、ほとんどが初めて耳にするものだった。そのため、お聞きした話を十分に説明しきれるかについては、あまり自信がなかった。しかし、この学問が「身体的・精神的・社会的に良好な状態」と定義されるWBを実現することを目指し、そのための手段として「人生の心理的・認知的な評価」を使っていこうとする方向性は、これまでの内部不正WGでの活動の根底にある「北風と太陽」の「太陽に相当する考え方」と通じるものがあると感じ、なんとかその一部でもお伝えできればと考えて、以下の方針で記事を起こした。
今回お聞きしたお話しは、保井先生ご自身が遭遇した「歴史的な事件」のリアルな実体験がバックグラウンドとなっており、それが先生のお話の内容により一層強い説得力を持たせている。そのため、本来であれば、今回お聞きした内容を全て紹介したいところだが、web記事ではそれが叶わない。今回は、保井先生が、もともと財務省にお勤めされていたという立場(以後“官僚”と表記)にありながら、「幸福学の研究者」となった経緯を中心とした内容となる。WBに関心を持たれた方は、保井先生の著書などを手に取っていただきたい。なお、本稿の最後に、参考となると思われる保井先生のネットで読める論文を示しているので、あわせて参考にしていただきたい。
■ 武蔵野大学について
武蔵野大学と聞いて、「おっ!あの大学のことか!」とすぐに大学のイメージを想起できる人は、それほど多くないかもしれない。なぜなら、武蔵野大学は、1924年(大正13年)に創設された「武蔵野女子学院」に端を発し、2000年代まで「武蔵野女子大学」としての歴史を持つ女子大学だったからだ。
武蔵野大学という名称となったのは2003年(平成15年)からで、その翌年の2004年(平成16年)に共学化されたと言う。
現在の武蔵野大学は、実は学生数1万人を超える大規模な大学だ。武蔵野キャンパス(西東京市)と有明キャンパス(江東区)の二拠点があり、学部構成も文、教育、グローバル、法、経済、経営、アントレプレナーシップ、データサイエンス、人間科学、WB、工、薬、看護と計13学部を擁する総合大学でもある。
今回、お伺いしたウェルビーイング学部は2024年4月に開設されたばかりで、世界で初めて「ウェルビーイング」の名を冠した学部とのことだ。学問としてのWBは、心理学、社会学、哲学、環境学など多岐にわたる学問を横断し、人々や社会の「幸福」をデザインする人材の育成を目指しているという。
ちなみに、現在この学部の学部長をされている先生は、以前、当WGで「はたらく人の幸せに関する調査」のインタビューをさせて頂いた前野隆司先生だ。
冒頭でも述べたが、今回は、この武蔵野大学ウェルビーイング学部ウェルビーイング学科の保井先生に、なかなか他では聞くことのできない貴重なお話を伺うことが出来た。
■ 保井先生のご経歴と9.11テロ(アメリカ同時多発テロ)
WBとは、それ自体が保井先生の人生最大のテーマを象徴するものだと言ってよいだろう。それには、先生の人生のターニングポイントとなったある出来事が深く関わっている。その出来事とは、あの「米国同時多発テロ(9.11テロ)」であり、そこで経験したことが、現在の先生の生きかたや、研究内容と強く結びついているとのことだ。
現在は武蔵野大学教授の職にある保井先生であるが、大学院の課程を修了した後もそのまま大学に残って研究を続けた、いわゆる生粋の研究者ではない。保井先生は、2020年まで財務省の官僚を本業とする立場にあった方だ。これだけを聞くと、よくある官僚から大学の先生への転身の構図のように受け止められるかもしれないが、事の顛末を聞いていくと、「まったく異なる実情」が浮かび上がってくる。
保井先生の研究者としての経歴は、2007年に慶應義塾大学で非常勤講師となったのを皮切りに、現在の武蔵野大学で教鞭を執るに至るまで、研究員や講師、教授などで所属した大学は数十校にも上る。その間、本務として財務省で働きながら、社会システムデザインやWBの研究を続けてこられたという。その後、2020年に財務省を退官されるが、それまで研究者としての収入は一切なく、それらの活動はすべて「夜間と週末に研究・教育を行う無給の大学教員」としてのものだった。
その間、財務省には兼業申請はしていたものの、だからと言って何らかの支援制度などがあったわけではなかったという。有給での兼業が原則として禁止されている国家公務員法の趣旨からすると、このような研究・教育の兼業も業務外の時間に無給で行うもの、すなわち趣味と同列の位置づけであったという。しかも、兼業だからと言って財務省での本務の業務量を考慮されることもなかったとのことだ。つまり、保井先生にとっての財務官僚との兼業の十数年間は、「昼は官僚の業務、夜は研究・教育活動」に勤しみ続けた期間だったという。
本連載の中央省庁へのヒアリングからもわかるように、近年は変革に向けた努力がなされ、実際に変わりつつもあるが、多くの人の認識では、財務省のような霞が関は、「不夜城」とも呼ばれる過酷な労働環境である。
先生のお話しによると、このような激務と大学での研究という二足の草鞋を履いた状態が十数年という長期間に渡って続いたという。この事実には、正直驚きを禁じ得なかった。
そのため、筆者の関心は、この驚きの理由へと向かっていった。それは、「そのような財務省での重責と大学での研究の両立を実現するモチベーションがどのようにして形成されたのか?」というものだ。
■ 9.11テロ(アメリカ同時多発テロ事件)とは?
よく知られるように、9.11テロは、2001年9月11日に起こった連続自爆テロだ。ハイジャックされた旅客機4機が、米国の経済・軍事、そして政治の中心を狙って突っ込んだ。ニューヨークのワールドトレードセンター(WTC)や、ワシントンDCの国防総省(ペンタゴン)が標的にされて約3,000人が犠牲となった。その、世界中の歴史の教科書に載るような大事件が、保井先生がWBを研究するきっかけになったというのだから驚きだ。
2001年9月。当時、財務省の官僚だった保井先生は、出張でニューヨークに居り、偶然にもWTC内にあったホテルに滞在していた。そして、その当日、9月11日の現地時間の朝、地震のような振動と轟音が突然おそってきた。
それは、「ちょうど荷物をパッキングしている最中の出来事だった」とのことだ。これが後に判明したWTCへの「一機目の飛行機」の激突であった。
先生は、すでに身支度ができていたということもあって、その後すぐに屋外に出た。そこにはニューヨーク市警の警官がおり、人々を避難誘導していた。その指示に従って、すぐにマンハッタン島の南側の自由の女神のあるエリス島へ渡るフェリーの船着き場のあるバッテリー公園の方向へ、約3kmほど移動する途中であったという。ニューヨーク市街は混乱の極みであり、避難中のこの時もまだ何が起こったのかは分からなかったそうだ。
このタイミングで「二機目の飛行機」の激突があった。日本時間では夜の9時過ぎにあたり、その光景は、一機目の激突を報道していたニュース番組でリアルタイムで放送されたため、記憶に残っている方も多いだろう。避難して1.5kmほど離れてはいたものの、それなりに近くにいた保井先生の目に、粉塵によって周囲一帯が真っ白に包まれる光景が飛び込んできたという。その景色が、保井先生の心に深く刻み込まれたのだそうだ。
■ 9.11テロ後の人生は、保井先生にとって「二度目の人生」
二度の飛行機の激突とWTCの崩壊の後、情報は錯綜し、社会は混乱して、先生がマンハッタン島から出るまでには、その後3日間を要した。そして、通信輻輳で電話がつながらず、事件発生後約1日後にはじめて家族や財務省への安否報告の連絡が取れたという。
しかし、その連絡が取れた際には、「なぜもっと早く連絡がとれなかったのか」と心配の言葉がかけられたそうだ。だが、それは平穏無事な日本国内に居る人々と、悲惨な出来事が起きた現場の感覚の違いによるものだろう。歴史的大事件の渦中では、「このタイミングでしかできなかった」最速の連絡だったことは想像に難くない。実際に、米国内はパニックに近い状況だったこともあって、通信も十分には行えない状況だった。
この大事件の渦中から脱出した後、保井先生は大きなショックを受けてPTSD(心的外傷後ストレス障害)状態となり、その症状が3年ほど続いたそうだ。そして、そのショックを乗る越える過程で、先生は「自分は一度死んだ」と感じて、それ以後の人生を「二度目の人生」と位置づけるようになったと言う。
そして、先生は9.11テロそのものの原因や理由についても考察した。先生の結論は、「この事件は米国にとっては一種の因果ループの結果である」というものである。具体的には、旧ソ連軍のアフガニスタン侵攻をきっかけに米国が中東地域で行ってきた関与が、巡り巡って自分の身に返って来たものがこの事件だったという認識を持つようになったと言う。
この認識については、一般的なテロ支援国家と米国が行った行動との関係性など、世の中の一般認識と大きくは変わらない。しかし、その先にある考え方が、保井先生と一般の人とは大きく異なっている。それは、先生が「負の連鎖」と呼ぶこの状況を、「(自分自身の手で)逆回ししたい」という気持ちを持ったことだ。
財務官僚としての仕事と並行して続けた社会システムデザインやWBの研究は、先生にとって大きな負荷や私生活の犠牲を伴ったものだったと想像される。それでもなお研究を続けることができたと言うのは、この研究が先生にとって負の連鎖を逆回しするための「具体的な手段」だったからだ。
つまり、9.11テロに限らず、世の中でしばしば発生する悲劇的な大事件は、保井先生にとっては、様々な負の連鎖によって発生すると理解されている。そして、このような悲劇が繰り返されないために、WB研究による幸福の定義や、その実現に向けた取り組みが社会にとって重要だと認識したことこそが、この研究をどんな環境でも継続するという保井先生のモチベーションになっている−−筆者はそのように理解している。
■ 学問としてのWBとは?
WBとは、身体的、精神的、社会的に満たされた「良好で幸福な状態」を指す概念だ。単なる健康(病気でない)だけでなく、自分らしく、生きがいを感じ、持続的に幸せを感じられる状態を含む。WHO憲章などで定義され、SDGsの理念の根幹に関わる重要なテーマとして近年注目されている分野だ。
このWBの定義は、「身体的」「精神的」「社会的」という健康の三つの面がすべて満たされている状態であり、この三つのうちどれか一つでも欠けると成立しないと言う。また、一時的な幸福ではなく、長期的に満たされることが重要なポイントとされている。
保井先生は、WBを自ら実現するスキルとして、「物事のつながりをシステムとして捉え、全体のつながりを俯瞰することで問題解決を行う」システム思考や、「ありたい未来を自ら協創する」デザイン思考が重要だと述べている。そして、これらの社会課題の構造的な理解が、その解決策を策定するうえで不可欠なのだ。
その一つの解が「人と地域と地球がいずれも良い状態である」ことであり、人と地域と地球が良い (Well) 状態 (Being) でいられる「WBの実現」こそが、すべての社会問題の解決の本質であると考えているという。
先生の発言の中に「人間は自分を幸せに出来るスキルがある。それは後天的に学ぶことが出来ると知ることができた。これが衝撃的だった。これを皆に伝えたいと思った。」というものがあったが、この内容がその本質と深く関連していると思われる。
なお、WBを含む幸福学について、保井先生と内部不正WGのメンバーとの間でディスカッションが活発に行われ、議論が白熱した。「氷山モデル(症状、パターン、規範、メンタルの4層で構成されるモデル)」やメンタルモデルについてである。また、日本の調査では、著しく低い結果が示されることの多い「Work Engagement(ワークエンゲージメント)」についての考察については、非常に興味深かった。
私たち、JNSAの内部不正WGの基本的な考え方として「内部不正をなくすために、働く満足の向上(太陽的対策)が大切である」ということ主張してきたが、保井先生の言葉によって、その裏付けを学術的に説明して頂けた。WGとして、この主張を長年述べてきたものの、それはあくまで仮説に過ぎなかった。今回お聞きできた話によって学術的なレベルで説明できるようになったのは、大きな成果だった。
また、ワークエンゲージメントとWBは混同されやすい。これらが、どのように異なるかという質問への回答は、以下のようなものだった。ワークエンゲージメントが「熱意」「没頭」「活力」で測定される働き甲斐に関する概念と尺度であるのに対して、WBは「いきいき:社会」「ワクワク:精神」「ハツラツ:健康」の三つの要素がすべて揃っていなくてはならない。両者には相関関係はあるものの、別の概念である−−という、シンプルで分かりやすい回答を頂いた。
これらはあくまで一例ではあるが、その他にも様々な質問やテーマに関する内容について多くの時間を割いてご説明いただき、内部不正WGの活動の学術的な裏付けを頂いたなど、活動を続けるうえで非常に有益な議論の時間となった。
その他、JNSAの内部不正WGの太陽理論と合致する一般的な「氷山モデル」や、MITのC・オットー・シャーマー博士が提唱した、過去の経験や延長線上ではない「真のイノベーション」、そして組織変革を生み出すためのフレームワークを示した「U理論」などの解説を拝聴した。
![[U理論について]](images/99_13-yasui/img03.jpg)
さらに、従来からある幸福度の尺度として、SWLS(高覚醒×ひとり: 獲得的幸福)、PANAS(高覚醒×みんな: 感情的幸福)、そしてIH(低覚醒×みんな: 協調的幸福)という三分類があったが、これまではブランクとして残されていた「低覚醒×ひとり」という分野が、新たなWBの領域として定義されたことが大きなポイントだという説明を受けた。そもそもの幸福学が、幸福の定義から成り立っている学問と位置付けられているということもあり、この新たな定義は学問としての大きな進歩であると言う。【関連文献のリンク:@】この「低覚醒×ひとり」というウェルビーイングの領域は、日本的な「ひとりでいることの幸せ」にもつながるものだという。この気質は世界的には珍しいものの、日本では非常に根強いとされている。そのため、獲得的幸福感と感情的幸福感のみで幸福度調査がなされる場合には、「日本人の幸福度が低い」という結果が出る可能性が推論される【関連文献のリンク:A】と言う。
これらの理解は、幸福論というJNSAの内部不正WGのテーマの根幹に関わる部分を深堀りしている内容だとも言える。これらの議論ができたことで、内部不正WGにとって非常に有意義な時間となった。
■ まとめ(筆者の所感含む)
とかく人の世は世知辛い。そして、世界の状況が見せる、決して良い意味では無いダイナミックな動きは生き馬の目を抜くような状況だ。この状況を生んでいるのは、保井先生によると「負の連鎖」だ。歴史的な大事件を間近で体験した人が、その原因について、人々が「幸せとは何か?」について深く考えていないことだ、と保井先生が認識したという事実は、非常に興味深い。
表面的な、そこに現れている問題解決のための方法論ではなく、この「幸福について人間が考え、認識することができれば、問題の根源を解決できる」という発想そのものが非常に興味深い。これは、保井先生の「負の連鎖を逆回ししたかった」という言葉に通じる。
もし、この研究内容が世界中の人々の共通認識になったならば、私たちのWGが相手にしている「内部不正を抑制するための働く満足の向上」というレベルに留まらず、現在世界中で起こっている負の連鎖も、根本的な原因のところから解消して、「世界中の人々が幸福になる」。そんな世界が、本当に実現するかもしれない。
悲しいことに、実際の世界は「負の連鎖」で満ちている。この事実を否定する人は少ないだろう。ニュース報道などでは、悲劇的な状況が散見されている。それでも、保井先生の研究は続く。「世界の人々が幸福について定義し、それを追求する活動をすることで本当に幸せな世界が来る」を願っているからだ。これらの状況は、サイバー攻撃の猛威が拡大していることと、その源流としては近いものがあるかも知れない。私たち、JNSA内部不正WGでも、この「本当の幸せ」が一刻も早く実現することを強く祈りたい。
最後に、忙しいお時間を割いて、ヒアリングへの対応を頂いたばかりか、WB研究の何たるかについて講義してくださった、武蔵野大学ウェルビーイング学部 ウェルビーイング学科 教授、保井俊之先生に感謝致します。
<参考文献>
- 井上亮太郎, 金本麻里,保井俊之, 前野 隆司:
職業生活における主観的幸福感因子尺度/主観的不幸感因子尺度の開発, エモーション・スタディーズ,Vol.8, No.1, pp.91-104 (2022)
https://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-19-00068 - 井上亮太郎, 保井俊之, 前野隆司: 仕事におけるワクワク感に関する研究,
日本感性工学会論文誌,Vol.19, No.2, pp.215-222 (2020)
https://doi.org/10.20797/ems.8.1_80 - JNSA内部不正WG インタビュー連載〈特別編 第2回〉: 慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科(兼 ウェルビーイングリサーチセンター長)前野隆司教授(現 武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長)への【はたらく人の幸せに関する調査】に関するインタビュー
https://www.jnsa.org/result/soshiki/99_maeno_202103.html - JNSA内部不正WG インタビュー連載〈特別編 第9回〉:財務省 における「活きいきと働くための施策」に関するインタビュー
https://www.jnsa.org/result/soshiki/99_09-mof.html - 高尾真紀子(編著)『みんなでつくる幸せなまち:地域ウェルビーイング』
三恵社、2025年
https://www.amazon.co.jp/dp/4824400392 - 内田由紀子『日本人の幸せ-ウェルビーイングの国際比較』
中公新書
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2025/12/102887.html - 武蔵野大学ウェルビーイング学部・ウェルビーイング研究科編『ウェルビーイング学入門』
武蔵野大学出版会、2026年
https://wb.musashino-u.ac.jp/archives/3227
https://mubs.jp/cpt-publication/3685/
https://www.amazon.co.jp/dp/4903281736
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