ニュージーランド政府による"Identification Management Standards"に関する考察
==NIST SP800-63 "Digital Identity Guidelines"との比較結果等==
(デジタルアイデンティティワーキンググループ)

2023.5.8掲載
目的/概要等
 本書は、2022年度デジタルアイデンティティWG内の「ドキュメントを読むサブWG」にて、ニュージーランド政府のID管理基準を定めたドキュメントを読み、約半年間に渡ってディスカッションを行った内容をまとめたものです。
デジタルアイデンティティに関する主要なガイドラインについての概要を知りたい方や世界の電子政府の取り組みについて知りたい方、IDを取り扱うシステムの管理者、運用者、実装者で、デジタルアイデンティティについて「まず何から考えればよいか」の前提を知りたい方を想定しています。
 また、ニュージーランド(以下「NZ」と記載)の"Identification Management Standards"の概要を知りたい方にもご活用いただけるものとなっています。
 本書を通して、少しでもデジタルアイデンティティへの理解を深め、アイデンティティ管理の適切な設計・導入・運用などにご活用いただけると幸いです。
標準化部会 デジタルアイデンティティWGリーダー 宮川 晃一
検討・執筆メンバー(ドキュメントを読むサブWG)
 宍戸 りさ(サブWGリーダー)株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
 斎藤 知明 TIS株式会社
 相馬 一洋 NECソリューションイノベータ株式会社
 竹位 和也 株式会社TRUSTDOCK
 西村 宗晃 株式会社リクルート
 花井 杏夏 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 星野  亮  日本電信電話株式会社
 見上 昌成 日本ビジネスシステムズ株式会社
(順序不同)
なお、本WGの活動内容およびメンバーは以下の紹介ページを参照いただきたい。
【デジタルアイデンティティWG紹介ページ】
https://www.jnsa.org/active/std_idm.html
報告書ダウンロード
ニュージーランド政府による"Identification Management Standards"に関する考察
==NIST SP800-63 "Digital Identity Guidelines"との比較結果等==
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