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活動紹介

ISOG-Jでは、活動内容ごとにワーキンググループ(WG)を設け、協議会としての活動を展開していきます。

WGの活動内容

【WG1】セキュリティオペレーションガイドラインWG(2008年6月発足)

セキュリティオペレーション事業者(MSSP)の提供するサービスを選別する際に利用できるガイドラインを策定します。

WGリーダ

許 先明 株式会社ラック

成果物 MSSPサービスマップ、サービス利用者向けガイドライン
検討テーマ セキュリティオペレーション事業者(MSSP)の提供するサービスを選別する際に利用できるガイドラインを策定する
WGリーダの思い セキュリティサービス導入時のガイドラインを作成し、セキュリティ対策の課題解決を図っていきます

【WG2】セキュリティオペレーション技術WG(2008年6月発足)

最新の技術動向を調査し、最適なセキュリティオペレーション技術を探究し、技術者の交流を図ります。

WGリーダ

川口 洋 株式会社ラック

成果物 最新技術レポート等(ISOG-J内限定)
検討テーマ 最新の技術動向を調査し、最適なセキュリティオペレーション技術を探究 技術者の交流を図る
WGリーダの思い セキュリティオペレーション技術者同士の交流を活発にします

【WG3】セキュリティオペレーション関連法調査WG(2008年7月発足)

数多くの関連法規が散在する中、利用組織および事業者が特に認識すべき項目を分かり易く整理します。

WGリーダ

出口 幹夫 富士通株式会社

成果物 関連法規一覧(解説付き)およびケーススタディ
検討テーマ 数多くの関連法規が散在する中、利用組織および事業者が特に認識すべき項目を分かりやすく整理する
WGリーダの思い SOC事業に関連する法律や制度を、事業者側の視点を取入れて、分かりやすくお伝えしていきます

【WG4】セキュリティオペレーション認知向上・普及啓発WG(2008年6月発足)

セキュリティオペレーションの必要性についての認知度向上を目的とし、普及啓発活動を行います。

WGリーダ

多田 昭仁 株式会社日立システムズ

成果物 イベント活動・各種広報資料(パンフレット等)
検討テーマ セキュリティオペレーションの必要性について認知度向上を目的とした普及啓発活動を行う
WGリーダの思い セキュリティセミナーや活動報告書を通して、セキュリティオペレーションの重要性、必要性を広く理解していただき、より生産性の高い情報システムの実現に寄与していきます。

【WG5】標的型攻撃対策検討WG(2011年7月発足)

標的型攻撃の実態調査および、その防御策について検討、実証実験を行います。

WGリーダ

齋藤 衛 株式会社インターネットイニシアティブ

成果物 調査報告書、実証実験報告書
検討テーマ セキュリティオペレーション事業者の協調による標的型攻撃の実態調査および、その防御策について検討を行う
WGリーダの思い 標的型攻撃は古くからある攻撃手法ですが、本年大きく注目を浴びています。このWGにおいては、この対策について実効力のある対策を検討することを目的に活動します。特に、このWGにおける検討、調査、実証実験の結果を元に、実効力のある標的型攻撃への耐性強化の機能の提供を、それぞれの会員のセキュリティオペレーション事業において実現し、顧客に提供できるようにすることがゴールです。

セキュリティオペレーション情報共有・連携プロジェクト(2010年4月発足)

セキュリティオペレーション事業者間の情報共有・連携のあり方について検討し、情報発信に向けて活動を行います。