ISEPA成果物のご紹介

調査研究

■セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドライン
  〜 プラス・セキュリティ人材の可視化に向けて 〜 <β版>
本書は、JTAG構想のもとでセキュリティ人材の尺度を統一させ、信頼度や真の実力値が判定できる基準について策定したものである。
必要とされるセキュリティ業務への適材適所の配置・調達、育成はもちろん、セキュリティ業務に携わる人材の地位向上に寄与することを目的としている。
なお、本書はβ版であるが、ガイドラインに必要となる様々な要素に関してJTAG賛同企業52社の議論を経たうえで、初版作成に向けて具体的な内容が固まったことから、スキル評価のトライアル実施を目的に公開する。
ご一読いただくとともに、トライアルにもご協力いただきたい。

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■セキュリティ業務を担う人材の現状調査報告書(2018年上期調査)今回の調査は、自組織を守る立場のセキュリティ担当者のスキル強化や待遇などの実態について、サンプル的にインタビュー調査を行ったものである。現在の業務内容やセキュリティ業務を担うに至った経緯、業務を行う上での知識習得方法などについて、自身の経験を語ってもらい、報告書としてまとめた。
調査対象の組織数は少ないものの、各社ごとの事業の生業に応じて工夫したり苦労されているところが垣間見え、セキュリティ強化のために参考にできる点は多々あるだろう。ぜひご一読いただきたい。

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■ISEPA_情報セキュリティ資格マップ本情報セキュリティ資格マップは各資格団体が提供している資格について対象者を俯瞰的に表したものである。
本マップは資格取得対象者が自身の業務と照らし合わせてより現場実務者よりなのか、経営層よりなのかという軸、対象となるスキルがマネージメントよりなのか、技術よりなのかという軸に基づき各資格団体が資格の対象者に必要と思われる業務及びスキル範囲をマッピングしたものである。尚、本マップは各資格の優劣を表したのもではない。

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