IPA 2015年版10大脅威で検索 ~被害に遭わないために実施すべき対策は?~
2位 内部不正による情報漏えい

<注釈>
企業内部の人間が、顧客情報や機密情報を搾取し、外部に持ち出して第三者へ販売する事件が発生しています。与えられた権限を悪用して、自由にアクセスできる情報を持ち出すことから、対策としては、上記の製品・サービスを利用するとともに、

  • 情報の重要度に応じたアクセス権限の設定
  • 退職者のアクセス権の抹消 

等により、厳重な管理と監視を継続的に行うことが有効です。

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