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ISEPA (情報セキュリティ教育事業者連絡会)は、業界横断的な人材育成支援体制を整備し、人材育成に関する情報を広く社会に発信するとともに、人材育成の拡大に向けた様々な取り組みを推進するため、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の支援のもとで活動を行っており、事務局はJNSAが担当しています。

ISEPA 情報セキュリティ教育事業者連絡会(Information Security Education Providers Association)
 

ISEPAのご紹介

ISEPA発足の経緯

ISEPA「情報セキュリティ教育事業者連絡会」は、我が国における情報セキュリティ人財の質の向上と量の拡大を効果的に推進することを目的として、2007年10月1日に発足しました。

その背景には、情報セキュリティ対策整備の必要性が叫ばれる一方、それを担う人財が圧倒的に不足している事実と、一方で情報セキュリティに関する高度なスキルを身につけ、それを証明する資格を持ちながら、その資質が十分に活かされず、また処遇にも反映されないという矛盾に対する危機感がありました。

そこで、情報セキュリティ人財の開発と教育を担う資格認定団体を中心に、人財育成支援体制を整備し、人財育成に関する情報を広く社会に発信するとともに、人財育成の拡大に向けた様々な取り組みを推進する組織として、情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)を結成しました。

発足に際しては、内閣官房情報セキュリティセンターを始め総務省、経済産業省からの賛同と支援を受け、また中央大学、工学院大学、情報セキュリティ大学院大学等高等教育機関、カーネギーメロン大学日本校との連携も確立して、オールジャパンの情報セキュリティ教育・人財育成のための連携団体として発足しました。

発足に際しての問題意識と組織の組み立ては、以下の発起文書をご参照ください。

情報セキュリティ教育事業者連絡会概要(PDF 275KB)(2007年10月1日現在)
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