12-4 USBメモリ感染型ウイルスへの対策
基本的な対策
- ウイルス対策ソフトのパターンファイルを常に最新の状態に更新して、リアルタイムのウイルス検知機能を有効にしておく
- パソコンだけでなく、USB メモリに対しても定期的なウイルスチェックを行う
- ぜい弱性を突かれてのウイルス感染を防ぐため、OS、アプリケーションを常に最新の状態に更新して、ぜい弱性を可能な限り解消する
USB メモリの使用における対策
- 自身が管理していない USB メモリや所有者の不明なUSBメモリは、自身のパソコンには接続しない
- 自身が管理していないパソコンや不特定多数が使用するパソコンには、自身の USB メモリを接続しない
- 自宅から職場にウイルスを持ち込んだりしないよう、個人所有の USB メモリを会社のパソコンに接続しない、また、会社所有の USB メモリを自宅のパソコンに接続しない
情報セキュリティ読本改訂版(IPA)
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について(IPA)
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について(IPA)






























