情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
    • ファイル共有ソフト
    • ファイル共有ソフトからの情報漏えい対策
    • USBメモリ感染型ウイルス
    • USBメモリ感染型ウイルスへの対応
    • 無線LAN
    • 無線LANの情報セキュリティ対策
    • クラウドサービス
    • スマートフォン
    • ソーシャルメディア
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
12-4 USBメモリ感染型ウイルスへの対策
基本的な対策
  • ウイルス対策ソフトのパターンファイルを常に最新の状態に更新して、リアルタイムのウイルス検知機能を有効にしておく
  • パソコンだけでなく、USB メモリに対しても定期的なウイルスチェックを行う
  • ぜい弱性を突かれてのウイルス感染を防ぐため、OS、アプリケーションを常に最新の状態に更新して、ぜい弱性を可能な限り解消する
USB メモリの使用における対策
  • 自身が管理していない USB メモリや所有者の不明なUSBメモリは、自身のパソコンには接続しない
  • 自身が管理していないパソコンや不特定多数が使用するパソコンには、自身の USB メモリを接続しない
  • 自宅から職場にウイルスを持ち込んだりしないよう、個人所有の USB メモリを会社のパソコンに接続しない、また、会社所有の USB メモリを自宅のパソコンに接続しない
情報セキュリティ読本改訂版(IPA)
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について(IPA)
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