情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
    • メールのマナー
    • メールソフトのセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
3-2 メールソフトのセキュリティ対策
メールソフト(Outlook Express、Windowsメール等)の各種セキュリティ機能を有効にするだけでも、メールによるウイルス感染を未然に防ぐことが可能です。ここでは、その代表的な例をご紹介します。
メールのプレビュー表示を行わない
受信したメールをプレビューしただけで感染するウイルスがあります。
メールの読み取りおよび送信をテキスト形式にする
HTMLメールに貼られたJavaスクリプトやActiveXコントロールの自動実行により、ウイルス感染することがあります。
▲ページトップへ