3-1 メールのマナー
メールの標題は的確な表現で
標題(Subject)は、メールを読んでもらうための重要な要素です。以下の点に留意しましょう。

わかりやすい標題を心がける
本文を読まないと内容がわからない標題は、相手が多忙な場合、重要な用件でもすぐに読んでもらえない可能性がある
極端に長い標題も、よく読まないとわからないため不適切である
誤解を受けないような標題にする
ウイルスなどの誤解を受けないために、空白や紛らわしい標題をつけないよう注意する(意味のある標題をつけるよう配慮する)
メール本文はていねいかつ簡潔に
メール本文の書き方は、基本的に手紙の書き方と同じです。ていねいな言葉づかいで、初めてのメール相手やお客様に失礼のないよう留意しましょう。

文字だけのコミュニケーションでは、こちらの意図する以上に強い調子や冷たい調子で伝わることがあります。できるだけ柔らかい表現を心がけ、感情的な文章を書かないようにしましょう。
そのほか、以下のような点に留意しましょう。
- 業務にかかわりのないメールは送らない
- 機種依存文字や特殊文字を使わない
- 海外へのメールは、相手側の環境に注意する
- 極端に長い文章を避ける
- 改行やスペースを適宜使用し、読みやすさを重視する
- メールの返信、転送に、先方のメールの文章を使用する場合、引用したことが明確になるよう、引用文字などを使用する























