情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
    • ソーシャルエンジニアリングとは
    • 構内侵入
    • 物理的セキュリティ対策の強化
    • なりすまし
    • 電話によるなりすましの対策
    • のぞき見
    • トラッシング
    • 情報の機密性確保
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
9-8 情報の機密性確保
トラッシングやのぞき見により、情報はどこから第三者に漏えいするかわかりません。油断は禁物です。
文書は機密性を考慮した廃棄を行う
・ 決められた箱の中に回収して、溶解処理業者へ
・ シュレッダー処理をする
媒体は破砕する(再読不可能な状態にする)
・ 物理的に叩いて壊す
・ 媒体用のシュレッダーを使用する
自席を離れるときも情報漏えい対策
・ ディスプレイの電源を落とす、画面をロックする、ログオフするなどの対策を行う (クリアスクリーンポリシー)
・ 書類などを放置しないよう、机の上を整頓する(クリアデスクポリシー)
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