情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
    • 情報資産とは
    • 情報セキュリティの三大要件
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
2-1 情報資産とは
資産とは、企業の業務遂行の過程で生み出される価値あるもののことです。資産には、不動産や商品など、目に見えるものもあれば、財務情報、人事情報、顧客情報、技術情報などの目に見えないものもあります。これらのことを、情報資産といい、情報セキュリティ上の脅威から守る必要があります。

企業には、多くの情報資産が蓄えられており、それらは、コンピュータ、記録媒体、紙、または人の記憶や知識など、さまざまな形態をとります。ITの普及に伴い、情報資産の価値は、ますます高まっているといえます。
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