情報セキュリティの基礎
はじめに
  • 中小企業の情報セキュリティ対策の実態
  • 情報セキュリティの基本概念
  • メールにおける情報セキュリティ対策編
  • メールのマナーとセキュリティ対策
  • メールの宛先指定
    • CC:、BCC:の誤使用による個人情報えい
    • 宛先指定ミスによる情報漏えい
    • 宛先の適切な指定方法
  • 添付ファイル
  • 迷惑メール
  • 標的型攻撃メール
  • オフィスにおける情報セキュリティ対策編
  • 情報漏えい対策
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パソコンにおける情報セキュリティ対策編
  • ウイルス対策
  • コンピュータ犯罪対策
  • 最近の情報セキュリティ対策
  • 組織における情報セキュリティ対策編
  • 企業の社会的責任
  • 組織の管理運営
  • 定期点検
  • 参考資料
  • 情報セキュリティ対策に役立つリンク集
  • 情報取り扱い編
    いまさら聞けない対策ポイント
  • 「情報セキュテリィ体制」をたずねられたら
  • 「書類・データの取り扱い方法」を
たずねられたら
  • お役立ちツール
  • 情報セキュリティ対策セルフチェック
  • 情報セキュリティ事故事例集
  • 情報セキュリティ様式集
4-3 宛先の適切な指定方法
メールの一斉送信において、CC:、BCC:を適切に使い分ける
CC:、BCC:は、ともに同一内容の通信文を多数ユーザに配信する(一斉同報)ときに使用する機能ですが、違いをよく理解して、適切な指定を行うようにしましょう。
  • CC(カーボンコピー)は、受信側で、自分以外にメールを受け取った人が誰かということがわかる
  • BCC (ブラインドカーボンコピー)は、受信側で、自分以外の誰にこのメールが同報されているかはわからない。したがって、メールによる情報提供サービスなど、お互いに面識のない複数の人にメールを一斉同報する場合、送信先となる相手の個人情報保護の観点から、すべてのメールアドレスをBCC:として指定することが望ましいといえる。
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