2002年12月
本CD-ROMは2002年12月時点で制作された為、現状にそぐわない部分がある場合もございます。
ご了承の上、ご利用下さいますようお願い申し上げます。
ご了承の上、ご利用下さいますようお願い申し上げます。
CD-ROM作成WGでは、セキュリティ関連の啓発活動をより効率的に、広範囲で行うために、映像による直感的な理解を促すCD-ROMを作成することを目的として、2002年の6月より活動を開始し、この度、〜「仕事でパソコンを使う人のための」セキュリティ対策講座〜、15分の映像CD-ROMと18ページの解説冊子が完成しました。
IT専門家でない方々を対象としているので、映像やイラストを元に、なるべく簡単な表現を使い、大変分かりやすい内容になっています。現在のシステムのどんな点が危険なのか、どのように対策を取ればいいのかを分かりやすく説明し、セキュリティの必要性を訴えています。ぜひ社内でのセキュリティ教育等にご活用ください。
【内 容】
日々の仕事の中に潜むセキュリティ上の留意点という点から議論の上、下記6項目に絞った映像を作成しました。
- 1.狙われているパスワード
- パスワードを付箋に書いて貼り付けておく、パスワードを簡単なものに設定している等々について、なぜ危険なのか、どのような危険が潜んでいるのか、その対処法など。
- 2.ウィルス感染メールの恐怖
- ウィルスに関する情報と感染方法、被害の現状について。ウィルス対策の必要性、対処法。
- 3.危険なホームページ
- 危険なホームページに仕掛けられた罠について。信頼できるホームページか判断することや、Cookieについて。ブラウザの設定による対応といった内容について。
- 4.不用心なパソコン
- つけっぱなしのパソコンからの情報漏えいの危険性、パスワードによるロックについて。
- 5.ずさんなメディア管理
- CD-Rやフロッピーといったメディアの管理について。データのバックアップや消去方法、パソコンの廃棄について。
- 6.無線LANの落とし穴
- 無線LANを利用した盗聴にご用心。共有設定についての留意事項。
