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社会活動部会
2014年度活動内容

部会長:西本 逸郎 氏(株式会社ラック)
副部会長:丸山 司郎 氏(株式会社ラック)

日本社会のサイバーセキュリティへの適応を推進するためメディア等を通じた情報発信や社会貢献活動、政府機関や海外組織との連携など、JNSAの社会的活動を推進する。
具体的には、JNSAとしての情報発信の後押し、パブコメ対応や行政との意見交換会、ワークショップ、勉強会や記者懇談会などの普及啓発活動、委託事業などの社会貢献活動、指導者育成や講師派遣などの外部組織支援、国際・他団体連携などを進める。
また「セキュリティしんだん」の発信も継続して行う他、今年度は新たにサイバー脅威の未来予測・発信プロ ジェクトに向けた検討を行う。

未来予測検討プロジェクト

リーダー:唐沢 勇輔 氏(ソースネクスト株式会社)
1.活動目的
東京オリンピックを見据えた3〜5年先の脅威予測をを行ない、書籍などの成果物を通じて社会への啓発を図る。
具体的な内容としては、下記を検討する
・5年後のサイバー攻撃とは
・企業における情報セキュリティ対策
・家庭における情報セキュリティ対策
・脅威の技術動向など
2.年間活動予定
・5月〜9月 月に1〜2回程度の会合(必要に応じて合宿も行う)
・10月以降 執筆作業、とりまとめ
・2015年6月予定のJNSA総会で発表
3.成果物
書籍「脅威の未来予測(仮)」の出版

セキュリティ啓発WG

リーダー:山田 英史 氏(株式会社ディアイティ)
1.WGの活動目的
「インターネット安全教室」の内容検討や運営サポート、広報活動の検討などを行う。
2.WGの年間活動予定
・全国での「インターネット安全教室」の実施
詳細はこちら(https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/net-anzen.html)を参照

指導者育成セミナー講師WG

リーダー:持田 啓司 氏(株式会社 大塚商会)
1.WGの活動目的
「中小企業向け指導者育成セミナー」のプログラム検討及びセミナー講師を行う。
2.WGの年間活動予定
・全国での「指導者育成セミナー」での講師。
詳細はhttp://www.jnsa.org/ikusei/seminar/を参照